フィリピンよたよた歩き



パヒヤスビーチリゾート

最初の旅は、2004年1月。
ガッチャりアンに住む女房の家族との旅になった。
とにかく、海を見たかった。もう海に入るのが怖いし、もちろんダイビングなんかできない。が、南の海好きとしては、とにかく海が見たかった。
フィリピンにビザなしで滞在できる3週間の間には、マニラの近くの海辺に行くしかなかった。マニラの南の海は、昔、マヤマヤビーチなど、数箇所に行ったことはあるが、すっかり忘れている。マニラの南方の変り方は、すさまじい感じがした。昔は、もっとド田舎だったよな。
女房と二人で、静かに旅したかったが、女房の弟たちの子供とジェニーとその友達たちも行くことになった。
場所は、向かいに住んでいる、床貼りの職人さんが、以前、そのオーナーの家(というより屋敷)の床を貼ったことのあるというパヒヤスビーチ。行き先の決定の仕方もフィリピン的で、面白い。まだ新しいビーチリゾートのようだ。パタンガスの東、サン・ファンの南にあるようだが、位置ははっきり確認していない。
かくして、大人9人、子供5人のフィリピン庶民流の旅となった。もうまかせるしかない。
ジープ二ーをチャーターした。一日2500ペソ(5000円)。それに、自炊用の米、肉、野菜、水、なべ、食器などをどっさり積み込んだ。手馴れたもんだ。感心した。
2泊3日の旅が始まった。
コテージは、1泊3000ペソ(6000円)。2部屋だが、折りたたみベッドを借りて、14人全員、泊まった。にぎやかであるというか、騒々しいというか、日本では、忘れていた感覚で、結構楽しかった。美しい海を堪能し、子供たちと遊んだ。

早朝、散歩がてら、女房とウイリアムとで、海岸伝いに市場まで行って、新鮮な魚を仕入れた。朝の海はとても気持ちがよかった。が、魚の値段がマニラと変らないと、女房は不平を言っていた。

まずは、パヒヤスの海五態
毎日何度となく、人気のほとんどない静かな浜辺に出て、引き上げられた船の日陰に座ってただただ海をぼんやり眺めていた。生きていることの幸せを感じられる充実した時間。
やっぱり、海って、いいなあ。
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パヒヤスビーチリゾート
今回の旅行は、まさにフィリピン庶民流リゾートの過ごし方実践編でだ。
ちょっと賑やか過ぎるが、食べ物と美しい自然があれば、他に何が必要だろうか。
子供がいると、気持ちも和む。

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ジープニーの内部
人と荷物でいっぱい


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乗ってきたジープ二ー
年季が入っている。


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すっぽんぽんの子供達と女房

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魚・肉の炭火焼を作っている。


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リゾートのオーナーの家


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リゾート入口
手書きだぜ。


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コテージ
14人も泊まった。

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落ちたヤシの実


d0043649_1961273.jpg敷地内のやしの木
長い棒の先にカマをつけて切り落とす。


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もぎ立てのやしの実
割ってジュースを飲み果肉を食べる。


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夕方の水遊び(1)
時間はゆっくり流れる。

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夕方の水遊び(2)
女房と姪っ子とウイリアム


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ウイリアムとウィルマー
仲の良い兄弟だ。

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渚のジャッセル
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by sadowaka | 2005-05-12 09:20 | ビーチ
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フィリピンの旅行の記録、および、宿舎、レストラン等ののガイド
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